清潔できれいな顔はまずは洗顔から

きれいな顔の定義って人によって様々だと思います。顔の造りがキレイな人と、一言で言っても、見る人によって好みもあるので、こちらが絶対にキレイだろうと思っている人でも、他の人に聞いてみると、そうでもないなんていう返事が返ってくることも…。でも、誰しも清潔感があることがキレイの絶対条件だと自然にインプットされているはずです。豪華な調度品がずらりと並んだ大きなお屋敷であっても、キレイに掃除がされていて調度品が磨かれていなければ誰もキレイだとは思わないですよね。きれいな顔の第一歩は洗顔からです。清潔感のある人は女性でも男性でも、それほど美形でなかったとしても好感を持たれますし、仮にかなりの美形だったとしても清潔感がなければ、人からしたらもったいないと思われてしまいますし、きれいだとは思ってもらえないでしょう。今、洗顔ということが非常に見直されている時代です。朝は洗顔に始まって、夜もお風呂や洗面台で顔を洗ってから寝ますよね。特に女性の場合は顔を洗わずに化粧はできませんし、夜はメイクをしっかり落としてから寝なければ肌が一気に老化すると言われています。ただし、回数が多ければいいとか、ゴシゴシ洗うのはタブーです。女性は20歳を越える頃からコラーゲンなどの体内で作られる潤い成分が減少していきます。お肌も同様で、外から取り入れなければ自ら潤い成分を作り出す機能はどんどん低下していく一方です。洗顔をして清潔にすることは大切ですが、その後の保湿は年々大切になっていきます。今一度、洗顔ということを見直してみて、益々きれいな顔に近づいてくださいね。